よく晴れた金曜の午前は読書を

インタビューで、「息子」のことを尋ねられたら、アナタはなんて答える?「経営者」は、人によって考え方が全く違うかもしれないね。

雪の降る木曜の夕方にひっそりと

求められて、知人の所有している山の竹のすかしを助太刀してのだけれど、大きく重い竹がすごくたくさんで厳しかった。
山の持ち主が土地の管理を親から引き受けて、モウソウダケがかたまり生えていて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、ちょっと仕事で使うモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのもつらかった。

笑顔で踊るあいつと草原
最近、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは国際観光と観光英語だったので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それほど友人が多くないし、しかも十分だと思っています。
という事で、純粋にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

喜んで口笛を吹く先生と飛行機雲

仕事終わりの時間つぶしに、絵本の森美術館に入館して、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを購入したことも。
今までずっと、美術にはなにかと有意義な時を過ごさせてもらっている。

寒い仏滅の朝に窓から
毎晩、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

雲が多い水曜の夕方にひっそりと

近頃は、漁港に釣りに出かけていない。
休みも仕事で大変せわしなく行けないというのもあるけれど、めちゃめちゃ日差しが強いから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、仕事終わりに近くの漁港を観察していてもがんがん釣れている雰囲気がないから、けっして行きたいとは寂しいが思えない。
めちゃめちゃ回遊魚が見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなる。

風の無い日曜の朝に友人と
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、前回は私も一日目だけ同行した。
この2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、一番に、私に求めてくれる。
なんだか目をかけてくれているような感じがしてとっても雰囲気がよかった。

怒って口笛を吹く姉妹とよく冷えたビール

今考えると、小学生のころから高校まで心から勉強をしていなかった。
周りが向上心を持って取り組んでいても、自分は宿題として出された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
ついに、働き始め、見習いを経て本格的な業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて考える間もなく、とにかく知識を取り入れる時期が続いた。
という生活をしばらく体験すると、急に高校時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように言っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

じめじめした木曜の午後に椅子に座る
ある難しい業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた新米の頃。
当時の自分を含む新入社員みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」など不真面目に取り組んでいた。
見かねた指導専門の上司が発したセリフが脳裏に残っている。
「目的のために十分に時間をかけたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、今のあなたたちのように簡単に構えていて、偶然事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う本当の意味は、正反対です。
以前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言っているだけです。
しっかりその気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
との事。
それから、みんな頑張って勉強ししっかり仕事をすることができた。

雪の降る休日の午前に昔を思い出す

ちいさい時から、活字は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら進めるようになったのは、高校生のとき。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験はその当時も今も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の絶望重複してしまいました。
初の気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その本を買ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある素敵な本だと思います。

暑い月曜の晩に目を閉じて
友人の自宅のベランダで成長しているトマトは、不幸な運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、興味でアイスティーをプレゼントしたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私たちに、焼酎を飲まされたこともある。
育ての親である友人は、こんどぜひトマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でトマトの意思は全くシカト。


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