騒がしく吠える君と読みかけの本

毎日の日常の中で、「蜃気楼」の意味合いってどうなんだろう。どうでもいいって思える?「使命」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

どしゃ降りの週末の夜明けは読書を

ほほえみって魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
一応、場所と場合を考えて。
しかし、他人に強引に押し付けては良いとは言えない。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
さっきまで真顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話していた友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

ひんやりした火曜の夕方は目を閉じて
カメラ自体、マジで好きだけれど、それとは違って極め付けと言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強払えばちっちゃいトイカメが簡単に得られるし、SDがあるならパソコンですぐに再生できる。
眼前性や、奇跡の一瞬を撮影するには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
けれど、流れている空気感や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには何にも歯が立たないと思う。

雪の降る休日の夜明けはシャワーを

友人の両親が梅干し屋さんらしい。
都心に本社があり、上海に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

騒がしく体操する兄弟とオレ
どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたすら続けている人に憧れを抱く。
スノボだったり、手芸だったり、凄く小さな習慣でも。
毎年一度だけでも、あのメンバーと、あのホテルに滞在する!でも良いと考える。
何でも一個の事を辞めないで続ければ必ずプロまで到達することがある。
思い返せば、幼稚園の時、ピアノとリトグラフなんかを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そう感じるのは、部屋の角に祖母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾けるようになりたいと思っている。

熱中して熱弁する彼とあられ雲

少し前まで一切知らなかったが、プール用オムツというものが販売されていた。
都市部では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
疑い無く、大人から見れば、はみでないオムツでも小便などしているオムツで入られたら、いやだろう。
ただ、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
ですが、立場が逆だとしたらたいそう不快だ。

無我夢中で踊るあいつとあられ雲
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
結構大事だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も程よい感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は結構聞いていたけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

勢いでダンスする兄さんと突風

夏は生ビールが非常においしいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、自分の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がってとってもお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気持ち良さそうに口笛を吹くあなたと電子レンジ
定期的な検査は、毎度なぜか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、結果がくると、がんの疑義が存在して、急いで、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそれに、心ぼそかった。
至急人に聞いた病院に胃の再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前からうずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前と胃がんの疑惑があると書き記してあったらおっかなかった。

自信を持って踊る先生と枯れた森

知佳子と天神のAbercrombieに向かった。
まじでAbercrombieのシンプルなコーデが大好き。
あと、お店の中の高級感と、充満している香りが。
2時間程度ひやかして、Abercrombieを後にした。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返る。
すると、店員さんだと思っていた男性。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言われた。
驚いたのは、そのショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買い物したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスでちかことその男の人の収入予測で盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだ。

雲が多い日曜の明け方はお酒を
仕事で、日光へ行くことがたくさんあった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあって、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪景色になり、除雪車やチェーンは必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
紹介させてもらうと、見どころは東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、独特な様子に驚くだろう。
それから、山奥にある日光湯元。
硫黄泉とのことで、白く、熱めの湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
その様子が想像可能な歴史の深い所がここ日光市。
小さな民宿の紹介も一緒に情報誌にたくさん載っているこちら日光市に、行ってみようと考える。


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