寒い火曜の午前は窓から

毎日の日常の中で、「豚の角煮」の立ち位置ってなんだろう。どうでもいいって思える?「欲求」は、アナタにとっては何なんだろう。

蒸し暑い月曜の昼は足を伸ばして

少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、薄着、それにレモネードにアイスで涼しさを求めた。
なので、快適だと思っていた夏。
しかし、やってきた冬の時期、いつもよりさらに寒さを感じることが多くなった。
外出する仕事が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、夏の過ごし方は冬の体調管理にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが懸命だと思う。

ノリノリで踊る友人と公園の噴水
何年か前、二十歳の時に、同級生と3人で船に乗って釜山に旅に行った。
初の韓国旅行で、高級ホテルにしばらくの宿泊だった。
メインストリートをしばらく見学して、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、浸透していないし、英語も全く通じない。
その時、韓国の男性が流暢な日本語で戻る方法を話してくれた。
少し前に東京に来て日本語の勉強をしたとのこと。
そのことから、安全に、順調なツアーをすることが可能になった。
帰る日、バスで道を案内してくれたその人に縁があって再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、私たちは韓国が大好きになった。
いつも連休は韓国旅行が恒例だ。

蒸し暑い祝日の夕方に立ちっぱなしで

見学するために坂道でも多く歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はめっちゃ暑くて汗がでる。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供と合同で観覧しに出向いたが、大変蒸し暑くてしんどかった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、ヒョウもトラも他の動物もめったに動いていないし、遠くの物影に姿を隠していたりで、あまり見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などがクソ暑いときはいいかもしれない。
娘が小学生になったら夜の動物園や水族館も普段と違いよさそうだ。

暑い木曜の深夜にひっそりと
知佳子が、自宅のベランダで、トマトを育てている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
育てているとは言うものの、しょっちゅう水分を与えないし、近くでたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気はぜんぜん良い環境ではない。
丸3日、水をあげなかったと言う時の、ミニトマトの見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、まるでがっかりしているシルエットに見える。
申し訳ない気分になったので、水をたくさんあげると、あくる日の早朝には何事もなかったように復活していた。

悲しそうに体操するあいつと紅葉の山

喜ばれる贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえるおくりものしたいのにたいそう良い贈り物がうかばない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが考え付かない。
それでも、妻に気づかれない様に嬉しがりそうなものを見つけて驚かせたい。

曇っている週末の夜明けに外へ
宿泊に行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは真鶴という題の川上弘美の文庫本。
しかし、私の未熟な頭では、いまだに深い感心はしていない。
代わりに、登場する真鶴の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ岩という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
思いかなって、実際のこの景色を見ることができた。
私のカメラのメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
ホテルのおばさんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

騒がしく泳ぐあの子と公園の噴水

ここ最近のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、かなり高度な技が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえるインビをくれたので来店してみた。
かなり、色やデザインに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
小指だけ特別にネイルアートをしてもらって、凄くご機嫌になれた。

前のめりで跳ねる父さんと突風
北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間くさい弱さが見えるのもまた、熱中していた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為になるべく一生懸命なのが読破していてひきつけられる。
読破していて楽しい。
それでも、ひきつけられる人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていく流れも心にひびくものがあるから心ひかれる歴史小説だ。

怒って叫ぶ家族と私

友達と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
天神の駅の恒例の巨大な広場。
待っていると、30分くらい遅刻するとメールがきた。
この駅はみんなの集合地点なので、待ち人も次々にどこかへいってしまう。
ipodで曲を聴きつつ、その様子を眺めていた。
でもあまりにもくたびれてそばのカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

気どりながら歌う家族とあられ雲
業務で必要な青竹を周期的に拝領するようになり、ありがとうございますと言いたいのだけれど、歩けないほど多い竹が邪魔でもっと持っていってほしい土地管理者は、私たちの必要量より大きい竹を持って運ばせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を持って戻っても余ることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くお願いされる。
自分も必要なものをもらっているので、断りづらい。


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