前のめりで走る彼女と公園の噴水

「ミネラルウォーター」のこと、どう思う?「カマイタチ」とは、みんなにはどう認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

ぽかぽかした金曜の日没は目を閉じて

今年は、海水浴に行っていないが、みんなでめっちゃ行きたい。
今、娘が幼いので、砂浜で砂遊び程度とは言っても、絶対おもしろがってくれると思う。
だけど、しかし、娘は、パンパースを着用しているので、遊泳している人の事を思ったら海につけないのがいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

雪の降る月曜の夕方にお酒を
憧れの寒い寒いロシアに、一回は行ければという目標がある。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をやってみようかと考えたことがある。
しかし、書店で読んだロシア語の基礎テキストを見て即辞めることにした。
verbの活用形態が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光目的でウォッカとオリビエを堪能しに行きたいと思う。

のめり込んで走る友人と履きつぶした靴

昔から、業務や家の事に手いっぱいで、ほとんど空き時間がない。
隙間の時間が持てても、なぜか次の仕事の納期など、今後の期限が頭にある。
そんな中、一日休みがもらえると、かなり喜ばしい。
さて、少しのオフをどんなふうに使おうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これも、といった願望のみが募り、完全には上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、という言葉は正に事実だと思う。

泣きながら叫ぶあなたと冷たい雨
鹿児島の50〜60代の奥さんは、いつも毎日、お花を墓所にあげているから、ゆえに、生花が一杯必要で、花の生産農家もわんさかいる。
夜半、車で疾走していると、菊の為ののライトがさいさい夜半、車で疾走していると、菊の為ののライトがさいさい見える。
家の電灯はとっても少ない地方ですが、菊の栽培光源はしばしば視野にはいってくる。
菊の為の電灯はさいさい目に入っても人の行き来はめちゃめちゃちょっとで街灯のライトもめちゃめちゃわずかで、警戒が必要なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

無我夢中で走るあの人と花粉症

いつも、なるべく大人しめのファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
下着や靴や時計まで揃い、全部身につけたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、jillはやめられない。

湿気の多い平日の晩に立ちっぱなしで
すごく甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、とても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜自体の甘味があるので、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから変ではないのだけれど、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、菓子作りをする男性が増えたねとも言われてそれも寂しい。

寒い金曜の朝は熱燗を

近頃、子が公園で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、部屋で遊べるものがたいそう増えたからか。
ちょっと前までは、めちゃめちゃ公園に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、そんなに行きたがらない。
考えるに、父だと、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし母親としはある程度でも考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が上がった水曜の昼は散歩を
なにかしら縫物の為の生地は価格が高い。
ひとり娘が幼稚園に2週間後に入園するので、きんちゃく袋のようなものがいるのなのに、しかし、思いのほか仕立てるために必要な布が金額がいった。
ひときわ、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とっても高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地が非常に高い。
使用する大きさのの袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、以外と安いのだけれど、農村なので、園で必要な袋はみんな、お手製だし、近所に販売していない。

雲が多い土曜の昼は足を伸ばして

いつも行くショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、フライドポテトを探していた。
いろいろ探していたら、韓国文字で書かれた品を見つけた。
じーっとみると、トッポギだった。
最近、韓国まで行ったときに、何度も韓国を旅している親友に勧められたトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、驚きだった。

雲の無い水曜の朝に読書を
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が良い男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
でも、台所からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。


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