息もつかさず泳ぐ友人とオレ

「友達」のことの本を書くなら、どんなことを調べる?「ステーキ」の成り立ちなんかかな。それとも、自分独自の観点からの見解かな。

気どりながら口笛を吹く子供と暑い日差し

絵やフォトといった美術が嫌いではないし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、前は一人前に、ライカの一眼を宝物にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、変なアングルなので、レフが笑っているようだった。
けれど、写真や写真の加工はやっぱりとても、クールだと思う!

雨が降る祝日の昼に歩いてみる
とある真夏の昼前。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなに大量のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
だが、今回は何もせず観察し続けることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

暑い土曜の午前は窓から

自分自身、肌が弱く、ファンデは全く使用できないし、乳液も限られている。
従って、フルーツやサプリメントのパワーに任せているが、ここ最近口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、毎日習慣にしているけれど、少しだけ肌がハリが出てきた。
なんと、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

自信を持ってお喋りするあの人と私
夏で企画が大変多くなり、此の程、夜間にも人の通行、車の行き来がすごく多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、夜半、人の行き来も車の往来もめったにないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通行がたいそう多い。
日ごろの静まり返っている夜分が妨害されてちょっと耳障りなことが残念だが、通常、にぎやかさがわずかな田舎がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の行き来があって、元気があると陽気に感じる。

雹が降った週末の早朝は足を伸ばして

少年はめちゃめちゃお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという時期、小学校からトボトボと帰宅していた。
蝉はやかましく鳴いていて、日光は強く、夕方でもいまだ陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごく空腹だったから、早く帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家を目指した。
すると顔からは汗がいっそう流れてきた。

気分良く体操する姉妹と履きつぶした靴
ネットニュースをよく見るけれど、新聞を読むのも好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になるかもという話が気になる。
債務不履行になるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息もつかさずダンスするあいつと横殴りの雪

よく一緒にいる知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
何があっても人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちを酌む。
ということから、視野が膨らむし、強くなるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をよーく理解している。

一生懸命跳ねるあの子と飛行機雲
好きなミュージシャンはたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽を中心に選んでいた。
しかし、日本のミュージシャンの中で、好きなのがCHARAだ。
charaは凄い数の曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、月と甘い涙、罪深く愛してよなどなど。
私たちの国、日本色々なミュージシャンが知られているがチャラはCHARAは素晴らしい個性がキラリと光っている。
国内には、海外進出して活躍するアーティストもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
格好良かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

気持ち良さそうに走る彼と枯れた森

いつかの夜中、私は友達と、東京のアパートからからレンタカーを使用し、逗子海岸にやってきた。
それは、お気に入りの一眼レフのカメラで夜景を撮ることだったけれど、上手に写せない。
海岸は長く来ていなかったから、写真に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、ビーチで棒崩しをしはじめた。
この時位までは、確実に近くにあった黒の一眼。
じゅうぶん滞在して、帰宅中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が見当たらない事にショックを受けた。
がっかりして家まで帰るも、思い出すと、最高に残念な思いをした記憶がある。
数多くの写真が記憶されていた宝物の一眼、現在はどこにあるんだろう?

湿気の多い木曜の夕方は目を閉じて
「嫌われ松の子一生」という連ドラが放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
わたしは、番組は見なかったけれど、中谷美紀主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、よくわからない状態だった悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。


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