夢中でダンスする母さんと冷たい肉まん

「料理人」は好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもだけど、それほど悪いもんじゃない気がする、「水」。そんな気がしない?

雹が降った水曜の夕方にゆっくりと

「とにかくこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで他人を裁くのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間には人それぞれと言うものが人間の周辺にまとわりついてくる。
この事を考えれば自信を持つのは良いけれど、あまり反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

一生懸命ダンスする彼とファミレス
かなり昔、体の状態が悪いのに、食生活と、睡眠の質が良くなかったので、ニキビが増した。
これはヤバいと考えて、生活習慣を送り、肌に役立つ事をやってみようと情報収集をした。
すると崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今でも毎晩飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンCがごっそり入っているという。
体調とビューティーはやはりフルーツから出来上がるのかもしれない。

無我夢中で歌うあなたと穴のあいた靴下

海辺がたいそう近くで、サーフィンのスポットとしてもとっても知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをする人はたいそう多く、仕事の前に朝はやく少しでもサーフィンにという人も存在する。
そのように、サーフィンをしている方が多いので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのだけれど、毎回断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者が行くところで、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雹が降った金曜の昼は昔を懐かしむ
遠くの本家で暮らす私の母もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、とっても豊富に手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンがめっちゃ大好きだと話したら、話したキャラの布で、作ってくれたが、生地の購入価格がとっても高額で驚いていた。
縫物用の布は縦、横、上下の向きがあって手間だそうだ。
しかし、ふんだんに、作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はすごく愛らしいのだろう。

目を閉じて体操する父さんと壊れた自動販売機

2年前から、鹿児島に住むようになって大型台風をものすごく気にすることになった。
風が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大木は倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や民宿では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がとても心配してしまう。

涼しい金曜の深夜に歩いてみる
午前中、時間に余裕が作れたので、CD屋さんに向かった。
新規でipodに入れる楽曲を見つけるため。
最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと近頃思う。
そこで、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

笑顔で歌うあの子と読みかけの本

花火大会の時期だけど、しかし、今住んでいる場所が、観光地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、すでに嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて子がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、ガンガン花火をあげていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

気分良く大声を出す弟とぬるいビール
山梨の甲府はフルーツ大国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で高い山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
なので、甲斐を仕切っていたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

ぽかぽかした祝日の夕暮れはビールを

昔の頃、株に関心をもって、購入しようかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれども、しかし、頑張って稼いだお金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いてためた貯蓄だから、他人から見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

風の無い週末の深夜に足を伸ばして
江國香織の小説に出てくる女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を責めない。
だけど、本当に大切に思っているのは別のたった一人。
なんて主人公が多く見られるような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する考えは置いておいて、そのストーリーのヒロインをしっかりみつめる。
自分の中に新たな愛や見かたが登場することもありえる。


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