ノリノリで跳ねる友人と冷たい雨

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「幸せ」のことを説明するなら、どうやって説明する?「職人」の雰囲気とか、ううん、まずは地球や日本の説明から始まるかもしれないね。

月が見える水曜の夕暮れは座ったままで

恐怖はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私にとって恐怖のストーリーだ。
現実にあり得る話なので、感情移入は大変伝わるだろう。

涼しい祝日の晩にシャワーを
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で才能ある人だ。
年が30代後半なんて、全然思えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに返答していたところ。
まだまだ学んでいる所らしかったけど、非常に一生懸命だった。
現在は英語だけでなく日本語も、すでに話せるだろうと思う。
彼女の素敵さは計り知れないくらいだ。

風の強い祝日の早朝は友人と

鹿児島に居住してみて、お墓にいつも、献花をしている人が大勢なということに目を丸くした。
50〜60代の方は、日々、墓に生花をあげていないと、近所の主婦の目が気にかかるらしい。
日ごとに、生花をあげるから、月々の切り花代も大変大変らしい。
毎日、近所の少しお歳の女の人は墓に集まって切り花をあげながら、語らいもしていて、墓の陰気な空気はなく、さながら、騒がしい広場のように明るい空気だ。

寒い仏滅の昼に窓から
8月に、沖縄本土へ働きに向かった。
土地柄非常にあつい!
薄いカットソーの上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上の背広は凄い事に。
ホテルにへ着いて、上着をボディーソープで綺麗にした。
次の日その上着はイチゴのいい匂いがした。
スーツがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない思っていた。

気どりながら話すあいつと飛行機雲

個々で、嗜好や気になるものが存在すると思っているけれど、それらを聞くのが大好き。
友達に聞いてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの下着、母のことが好きで仕方ないとの事。
その上、男性の血管の見える手の甲。
それにロシア語の巻き舌。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、素肌の上に厚手のニット、軽い香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、伝えた。
もちろん理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野だという。

どしゃ降りの木曜の午後に立ちっぱなしで
人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜感じた。
主人公の葉ちゃんは人だったら誰しも持っている感情を、大いに抱いている。
そんな部分を、内に秘めないで、酒だったり異性だったりで解消する。
ラストで、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から可哀そうに思ってしまう。

どんよりした金曜の朝は立ちっぱなしで

夏っぽいことを特別やっていないが、同僚と土曜日、コテージをかりてBBQをする。
いつもの流れだが、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、たいそうたくさんなんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がたくさんなので、してあげないと。
だけれども、しかし絶対に皆でアルコールを飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

熱中してお喋りする父さんと冷たい雨
店の中のお客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
その上客は、ほぼ日本人だという感じだったのでその光景に驚いた。
それは、韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が多く使用されているとか。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも素晴らしいと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、ちょっとだけ韓国語を使用できると思って向かった韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

じめじめした水曜の深夜に窓から

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
なので、扇風機と冷たいミリンダを持って勉強をする。
つい最近、扇風機をどかそうと思い、弱にしたまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車が動かなくなったので「なんで?」と考え、じっくり見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、まさに自分の人差指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じなかったが、気を付けようと心に留めた。

余裕で跳ねる友人と冷たい肉まん
購入した仕立てるために必要な布で、園に行く子供の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
私ではなく家内が裁縫するとは言っても、自分も裁縫が嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと考えている。
道具を入れる何かが園に通うためにいるみたいだ。
ミシンもいよいよ家に届いた。
使用感も試してみようと思う。


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